こどもの時間vol.8

~三人兄妹になりました~

普段の不摂生がたたりまして、多くの方に後期まで妊婦と気付かれず、3人目を無事に出産。

男6歳女4歳男0歳の三児のママとなりました。

正直、出産まで3人目は不安だらけ。

仕事の復帰も産後2ヶ月後だし、下の子の赤ちゃん返りも心配だし・・・

と思っていたら、無条件で可愛い!

「3人目って孫のようにかわいいよ~」なんて聞いていたけど、本当でした!

気持ちに余裕が生まれるのかな?

赤ちゃんが泣いていてもピリピリしない。

上の二人も今まで以上に可愛く思えてくる。

不思議ですね~。こんな気持ちにさせてくれた赤ちゃんに感謝です。

体力も経済的にも厳しくなってきますが、

それ以上に親を幸せにしてくれる。

3人目どうしよう、と悩んでる方がいたら是非産んでくださいね☆

 

♪平田家仲間入り♪

7月11日生 千晴(ちはる)二男

抱っこ大好き、誰にでも抱っこされて愛想ふりまくり中!

 

 

 

 

 

 

 

こどもの時間vol.10

~プチパパ&プチママ~

今年から上の子は小学生、真ん中の子は年中になりました。

今まで以上に自分の事は自分で出来るようになり、一番チビのお世話も積極的に手伝ってくれます。

チビも1歳を過ぎてからは、おもちゃを出して投げてはお兄ちゃん達に片づけさせ、顔を叩いてはお姉ちゃんを泣かせるという暴君ぶり。

それでもお兄ちゃんは「千晴が生まれてきてくれたことが今までの中で一番嬉しかった事」と言ってくれたり、

チビが生まれた当初は「妹が欲しかったのに」とぼやいていたお姉ちゃんは「千晴が弟で良かった」と言ってくれます。

時々、お風呂も三人で入ると言って服を脱がしてくれて、体も頭も洗ってくれています。

私は一切任せてお風呂場から少々泣き声が聞こえても知らんぷり。

いつの間にかキャーキャー楽しそうな声が聞こえてきます。

「千晴が出るよ~」の声でバスタオル片手に迎えにいくと千晴もニコニコ。

お兄ちゃん達のプチパパママぶりも板についてきたかな?

 

 

 

 

こどもの時間vol.7

~3歳だってチビママちゃん~

3歳と10カ月の娘のお話。

普段は昼休憩のうちに子供達の夕食を作り置きしていて、お腹が空いたと言い出した時にはよそうだけで済むようにしています。

それでも、よそう事も出来ない状況の時もあります。

先日がその時でした。

「お鍋にシオノの好きなのが入ってる~食べた~い!お腹空いた~!」

でも、手が離せない状況だったので

「ちょっと待ってて」

というと、

「シオノが自分でやる!」

といって嬉しそうに台所へ。

すご~く不安でしたが、やむを得ず任せてみました。

それからしばらくして、

「ちゃんとシオノ出来たよ!お鍋からお皿に入れれたよ!牛乳も冷蔵庫から出してコップに入れれたよ!ちょっとしかこぼしてない!」

なんとか食べれた様子。しかも

「お兄ちゃんがお腹が空いたっていうからシオノが準備してあげたの!ご飯を入れてお鍋のも入れたの。」

・・・台所は大丈夫か?と思いましたが仕方ない。どうなっていても怒るまいと心に誓い、様子を見に行きました。

すると、1滴2滴垂れているくらいで食器の後片づけもバッチリ。

今まで出来ないと思っていたので、任せるなんてしていませんでした。

これからは不安もあるけど、思い切って任せる事もしてみようと思いました。

 

 

 

 

こどもの時間 vol.9

~世代を超えて愛される歌~

上の子供たちは保育所へ通っているのですが、いつも車の中で音楽を聴いています。冬になるとなんとなく広瀬香美が聴きたくなり、1枚目のアルバムで1998年に発売の “Love Winters”を流していました。子供たちも好きな歌がいくつかあるようで何番目が何の曲、と覚えるのも早くて歌いながらいつも聴いていました。

そんなある日、TVで広瀬香美が出演!しかもいつも聴いてる“Love Winters”を何曲か歌ってくれる! これは子供たちが喜ぶぞ~と録画して見せました。案の定、子供たちはノリノリで歌っていました。

次の日。

いつものように朝、車へ乗り込み曲が流れると、長男が「僕、びっくりした。綺麗なお姉ちゃんだと思ってたのに・・・」 その衝撃はきっと広瀬香美がTVに初登場した時に私が受けた衝撃と同じだったに違いない。 しかも息子が聴いてるのは17年も前の声だし。(ファンの方、ごめんなさい)

話は年齢の事になり、広瀬香美もおばさんになったけど、お母さんだっておばさんになったしね~なんて話していたら 「お母さんは広瀬香美と同じくらいだけど、ちょっと可愛いよ」 息子よ、気を遣ってくれてありがとう・・・。

こどもの時間vol.11

~恐るべし、アデノウィルス~

5月に入り元気いっぱいだった子供たちに異変が!

まずは長女。前日まで歩けなくなるまで散々遊び、保育所へ行くとお昼に呼び出しが・・・。先生に「アデノが流行っています」と聞いたので夕方、病院に連れていきアデノ検査をしてもらったところ、陽性反応。知らなかったのですが、症状は3~5日間高熱が出たり下がったりするとのこと。よく耳にはしていたけれど、平田家で初のアデノ感染者!様子はというと、38.5℃の熱が出たり下がったり。関節や頭が痛いというけれど、ご飯も食べれるし、熱が無いときは嘘でしょ?ってくらい元気。お喋りが止まらない長女も熱が出ている時だけは静かで本当わかりやすい。そうかと思えば夜中に何度も目が覚めては「お布団が怖い、天井が怖い」と大泣き。熱のせいで情緒不安なのかな?そんな長女の3日間で熱も出なくなりそこから2日間はビデオ三昧。ようやく保育所登園したかと思えば・・・。

次に長男。柔道教室に送り、仕事をしていたらお友達のお母さんから呼び出しの電話が・・・。みるみるうちに熱が上がりぐったり。家に帰ると39度超え。とりあえず赤ちゃん用の座薬を入れて寝かせると、朝にはスッキリ。でもこのタイミングで熱は怪しいので学校は休ませて様子を見ることに。やっぱり昼になると発熱して寝ていたはずの大泣きながら「おあかさ~ん、ごめんなさい」と目の焦点も合わない息子に謝られる私。寝かしつけたと思ったら・・・。

最後はやっぱり次男。四月から保育所に入っていたのですが呼び出しが・・・。迎えの前に病院を予約して準備万端でお迎えへ。やっぱり二人とも陽性反応。泣いたり甘えたりぐったりしたりながらきっちり3日で熱は下がって+2日を遊んで過ごしていました。次男に至っては、1週間ぶりに会う人たちに「大きくなった?太った?」と聞かれる始末。家に一日中いるとおやつ食べ放題でいけません。保育所サマサマです。

お母さん、お父さん、感染症には看護する側も気を付けましょう。うっかり大人がかかるとものすごい辛いらしいですよ!

こどもの時間 vol.12

~おたふく風邪3兄弟~

まず3番目(2歳児)がかかり、高熱とともに両方の顎が腫れてパンパン。

まるで某グルメレポーター(「〇〇の宝石箱や~」っていう人)のような顔に...。

3日間高熱と解熱剤投与の繰り返し。4日目からは元気になりました。

それから、きっちり2週間後には長男(2年生)が発症。

片方だけが大きく腫れました。

次の日には長女(年長)が発症。

1日ずれて2日目には両方腫れてパンパン。

二人とも揃って1週間学校と保育所をお休みし、高熱と解熱剤を繰り返し、

解熱剤が切れると顎も耳が痛いと泣きわめく。

4日目からは元気いっぱいで部屋で遊べるようになりました。

もうこれでおたふく風邪にはかからないと思うと安心出来る反面、

あの顔がもう2度と見れないと思うとちょっと寂しい。

 

こどもの時間 vol.2

~こども達のお盆休み~

お墓参りの為、お盆に家族で夫の実家へ帰りました。

「ジジ(義父)のお家で5回寝るからね。途中でママ達はお仕事があるから先に帰るけどシオちゃんと従妹と3人で寝るんだよ。」
とアサ君に言い聞かせていました。

私達が帰っても楽しく過ごしていた4回目のお泊りの夜。

電話をしてみると夏祭りから帰った所でした。

アサ君は大声コンテストで敢闘賞を貰ったようで上機嫌の様子。
(賞品はJA『ひろしまのレモン水』1ケース!豪華でしょ?)

ちょっと寂しくなり、

「ちょっとアサ君に代わってもらえる?」
・・・・・。

・・・あれ?

「代わりたくないって・・・」というお義母さん。

ガックリ。気を取り直して

「じゃ、シオちゃんに代わってくれる?」

・・・・・。

・・・まさか?

「首を横に振ってる・・・」というお義母さん。

最初から5回寝るって言ったし。まだ4回目だし。
でも、そうやって子供は親から離れていくのかなと、その夜は少し寂しい気持ちを抱えて寝ました。

翌日、5回目のお泊りの夜。

どうせ今日も帰って来ないだろうな、とビールを飲んでいたら
「アサ君が大泣きしているから今から連れていく」との事。

時計を見ると、もう22時半。

お昼寝をしなかった夜には、極端に機嫌が悪くなるお決まりのパターンです。

いつもなら中間地点で合流するはずが、既に夫婦ともに飲酒・・・油断していました。

そう、嫁としても最悪な事態に。

1時間以上かけて二人を連れて来てくれたお義父さん達は、そのままUターン・・・。

ごめんなさい、としか言いようがありません・・・猛反省。

こどもの時間 vol.6

~トイレトレーニング長女の場合~

 

1歳から自分でトイレによじ登りおしっこの真似を見せてくれていました。

2歳になる頃には昼間はパンツで過ごせるように。

3歳前から夜の失敗も少なく、

「この子は早くおむつ外れるのかな!?」

と期待していました。

いつの間にか3歳5カ月。

夜は2日に1回は失敗・・・

こんなはずではなかったのになぁ・・・

それでも娘は失敗がない朝は

「これでお姉ちゃんになれるわ~!」

とすごく前向き。

気長に待つしかなさそうです・・・

 
 
 
平田接骨院は県道194号線沿い、近大工学部広島キャンパス入り口近く
お電話082-439-1920 東広島市高屋町杵原1073-1
 全景

こどもの時間 vol.5

~親の心、子知りました~

3歳から始めた柔道。

5歳になってすぐに公式戦のデビュー戦がありました。

私は高校・大学・実業団と柔道を続けてきましたが、自分以外の試合で緊張するという初めての経験でした。

試合が近づくにつれ、妙な緊張感。

試合が始まる直前には心臓が痛い。

いよいよ始まったと思ったらもどかしい。

ふと、

「あ、私の親もこんな気持ちで見てたのか・・・」

と改めて感じました。

そう感じたと同時に負けまいと頑張ってる我が子を見て涙が出そうになりました。

 

結果は1勝1敗でしたが、勝った時の満面の笑みが可愛くて、ぎゅっと抱きしめました。

 

 
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こどもの時間 vol.4

~ぐらぐらの歯~

長男4歳9カ月、とうとう乳歯がぐらぐらし始めました。

なんだかいつもより歯の隙間があるなぁと違和感に気づいたのですが、本人曰く
「総合遊具で遊んでてぶつかってぐらぐらしたの」
ん?それって二日も前の話では・・・
早く気が付けない自分に反省。
教えたら怒られると思い必死で隠していた息子に完敗。

泣くほど痛くもなかったようなので、きっと抜ける時期だったんだよ、と二人で納得しました。

(すぐに下の子も便乗して「見て~汐乃も抜けそうよ~」・・・いや、あなたはまだ三歳だから抜けないよ)

ぐらぐらが気になっていつもの半分しかご飯が食べられなかったり、
寝ている最中も歯を触っていたけれど、
成長を感じて涙が出そうになる母でした。

 
 
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